危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第791問(法令・制度)

問題

第4類危険物の品名と指定数量の関係について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) ガソリン(第一石油類)の指定数量は、1000Lである。
  2. (2) 特殊引火物の指定数量は、50Lである。
  3. (3) アルコール類の指定数量は、50Lである。
  4. (4) 灯油(第二石油類)の指定数量は、200Lである。
  5. (5) 動植物油類の指定数量は、1000Lである。

正答

正答は (2) です。

解説

正解の理由

特殊引火物の指定数量は50Lである。ガソリンなどの第一石油類の非水溶性は200Lである。灯油や軽油などの第二石油類の非水溶性は1000Lである。アルコール類は400Lである。したがって特殊引火物の指定数量は50Lとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    ガソリンの指定数量は200Lであるため、1000Lとするのは誤りである。第一石油類の非水溶性である。

  • (3)

    アルコール類の指定数量は400Lであるため、50Lとするのは誤りである。50Lは特殊引火物である。

  • (4)

    灯油の指定数量は1000Lであるため、200Lとするのは誤りである。第二石油類の非水溶性である。

  • (5)

    動植物油類の指定数量は10000Lであるため、1000Lとするのは誤りである。桁が大きく異なる。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。