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実践演習 · 物性・化学 · 難易度:標準

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第787問(物性・化学)

問題

水溶液の酸性やアルカリ性とpHの関係について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) pHが7より小さい水溶液は、酸性である。
  2. (2) pHが7の水溶液は、アルカリ性である。
  3. (3) pHが7より大きい水溶液は、酸性である。
  4. (4) 酸性の水溶液は、赤色リトマス紙を青くする。
  5. (5) 中性の水溶液は、pHが14である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

pHが7より小さい水溶液は酸性である。pHが7の水溶液は中性である。pHが7より大きい水溶液はアルカリ性である。酸性の水溶液は青色リトマス紙を赤くする。したがってpHが7より小さいと酸性とする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    pHが7は中性であるため、アルカリ性とするのは誤りである。アルカリ性はpHが7より大きい。

  • (3)

    pHが7より大きいのはアルカリ性であるため、酸性とするのは誤りである。酸性はpHが7より小さい。

  • (4)

    赤色リトマス紙を青くするのは塩基であるため、酸性とするのは誤りである。酸性は青を赤にする。

  • (5)

    中性の水溶液はpHが7であるため、14とするのは誤りである。pH14は強いアルカリ性である。

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