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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第122問(物性・化学)
問題
質量保存の法則について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 化学反応を行うと、質量は必ずゼロになる。
- (2) 燃焼すると、反応前後の原子は必ず消滅する。
- (3) 質量保存の法則は、色の変化だけを説明する法則である。
- (4) 化学反応の前後で、反応に関わる物質全体の質量は変わらない。
- (5) 化学反応では、質量は常に無限大になる。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
質量保存の法則は、化学反応の前後で反応に関わる物質全体の質量が保存されるという法則である。燃焼で物質が見えなくなっても質量の考え方は残る。
他の選択肢
(1)
「化学反応を行うと、質量は必ずゼロになる」について、質量がゼロになるわけではない。
(2)
「燃焼すると、反応前後の原子は必ず消滅する」について、原子が消滅するわけではない。
(3)
「質量保存の法則は、色の変化だけを説明する法則である」について、色の変化だけを説明する法則ではない。
(5)
「化学反応では、質量は常に無限大になる」について、質量が無限大になるわけではない。
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