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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第788問(法令・制度)
問題
簡易タンク貯蔵所の簡易貯蔵タンクの基準について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 簡易貯蔵タンクの容量に、上限はない。
- (2) 簡易タンク貯蔵所には、タンクを何基でも設置できる。
- (3) 簡易貯蔵タンクには、通気管を設けてはならない。
- (4) 簡易貯蔵タンク1基の容量は、600L以下とする。
- (5) 簡易タンク貯蔵所には、同じ品質のタンクを何基でも置ける。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
簡易貯蔵タンク1基の容量は600L以下とする。1つの簡易タンク貯蔵所に設置できるタンクは3基までである。ただし同じ品質のタンクは1基までとする。タンクには通気管を設ける。したがって1基の容量は600L以下とする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
簡易貯蔵タンクの容量は600L以下であるため、上限はないとするのは誤りである。制限がある。
(2)
簡易タンク貯蔵所は3基まで設置できるため、何基でも設置できるとするのは誤りである。上限がある。
(3)
簡易貯蔵タンクには通気管を設けるため、設けてはならないとするのは誤りである。圧力を調整する。
(5)
同じ品質のタンクは1基までであるため、何基でも置けるとするのは誤りである。数が制限される。
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