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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第770問(法令・制度)

問題

危険物取扱者による取扱いの立会いについて、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 無資格者は、立会いがなくても危険物を取り扱える。
  2. (2) 丙種の取扱者は、無資格者の取扱いに立ち会える。
  3. (3) 乙種は、取得していない類の取扱いにも立ち会える。
  4. (4) 立会いをすれば、無資格者は誰でもどんな危険物も扱える。
  5. (5) 無資格者が危険物を取り扱うには、甲種または乙種の取扱者の立会いが必要である。

正答

正答は (5) です。

解説

正解の理由

無資格者が危険物を取り扱うには甲種または乙種の危険物取扱者の立会いが必要である。丙種の取扱者は立会いができない。乙種が立ち会えるのは免状を取得した類に限られる。したがって甲種または乙種の立会いが必要とする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    無資格者の取扱いには立会いが必要であるため、なくても取り扱えるとするのは誤りである。監督が要る。

  • (2)

    丙種は立会いができないため、無資格者の取扱いに立ち会えるとするのは誤りである。甲乙種に限る。

  • (3)

    乙種は取得した類にだけ立ち会えるため、取得していない類にも立ち会えるとするのは誤りである。

  • (4)

    乙種の立会いはその類に限られるため、どんな危険物も扱えるとするのは誤りである。範囲がある。

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