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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第747問(法令・制度)

問題

危険物取扱者免状の種類と取扱いの範囲について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 甲種は、第4類の危険物しか取り扱えない。
  2. (2) 丙種は、危険物の取扱いに立ち会うことができる。
  3. (3) 乙種は、すべての類の危険物を取り扱える。
  4. (4) 乙種危険物取扱者は、免状を取得した類の危険物だけを取り扱える。
  5. (5) 丙種は、第4類のすべての危険物を取り扱える。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

乙種危険物取扱者は免状を取得した類の危険物だけを取り扱える。甲種はすべての類を取り扱える。丙種は第4類の一部の危険物を取り扱えるが立会いはできない。したがって乙種は取得した類だけを取り扱えるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    甲種はすべての類を取り扱えるため、第4類しか取り扱えないとするのは誤りである。範囲が最も広い。

  • (2)

    丙種は取扱いの立会いができないため、立ち会えるとするのは誤りである。立会いは甲種と乙種に限る。

  • (3)

    乙種は取得した類だけを取り扱えるため、すべての類を取り扱えるとするのは誤りである。甲種とは異なる。

  • (5)

    丙種は第4類の一部を取り扱えるため、すべてを取り扱えるとするのは誤りである。対象品目が限られる。

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