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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第630問(法令・制度)

問題

指定数量以上の危険物を車両で運搬するときの標識について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 標識は、必要ない。
  2. (2) 標識は、白地に黒色の文字で「危」と表示する。
  3. (3) 標識は、車両の内部に貼ればよい。
  4. (4) 0.3m四方の地が黒色の板に、黄色の反射塗料などで「危」と表示した標識を掲げる。
  5. (5) 標識には、運転者の氏名を表示する。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

指定数量以上の危険物を車両で運搬するときは、0.3メートル四方の地が黒色の板に、黄色の反射塗料などで「危」と表示した標識を、車両の前後の見やすい位置に掲げる。したがって黒地に黄色で「危」と表示した標識を掲げるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    指定数量以上の危険物を運搬する車両には標識を掲げる必要があるため、標識は必要ないとするのは誤りである。

  • (2)

    運搬の標識は地が黒色で黄色の文字で「危」と表示するため、白地に黒色の文字とするのは誤りである。

  • (3)

    標識は車両の前後の見やすい位置に掲げるため、車両の内部に貼ればよいとするのは誤りである。

  • (5)

    標識には「危」と表示するため、運転者の氏名を表示するとするのは誤りである。氏名の表示は求められていない。

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