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実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第608問(火災・消火・漏えい)

問題

石油類の引火点の区分に関する次のア〜エのうち、正しいものの組合せはどれか。

ア 第一石油類は、引火点が21℃未満である。イ 第二石油類は、引火点が21℃以上70℃未満である。ウ 第三石油類は、引火点が21℃未満である。エ 第四石油類は、引火点が21℃以上70℃未満である。

選択肢

  1. (1) アとイ
  2. (2) アとウ
  3. (3) イとウ
  4. (4) ウとエ
  5. (5) イとエ

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

第一石油類は引火点が21℃未満、第二石油類は21℃以上70℃未満であるため、アとイは正しい。第三石油類は70℃以上200℃未満、第四石油類は200℃以上250℃未満であるため、引火点を21℃未満や21〜70℃未満とするウとエは誤りである。したがって正しい組合せはアとイである。

他の選択肢

  • (2)

    ウを含むため誤りである。第三石油類の引火点は70℃以上200℃未満であり、21℃未満ではないため成立しない。

  • (3)

    ウを含むため誤りである。アとイは正しいが、第三石油類を21℃未満とするウとは組み合わせられない。

  • (4)

    ウもエも誤りを含むため成立しない。第三石油類は70〜200℃未満、第四石油類は200〜250℃未満である。

  • (5)

    エを含むため誤りである。第四石油類の引火点は200℃以上250℃未満であり、21〜70℃未満ではないため成立しない。

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