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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第463問(法令・制度)
問題
保有空地の説明として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物を一時的に貯蔵する空地である。
- (2) 施設周囲に確保する空地で、延焼防止や消火活動に関係する。
- (3) 立入検査を行うための空地である。
- (4) 運搬車両を駐車させる空地である。
- (5) 消火用水だけを溜める空地である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
保有空地は、危険物施設の周囲に確保する空地で、延焼防止や消火活動に関係する。保有空地は施設周囲の空地。保安距離と混同しない。
他の選択肢
(1)
「危険物を一時的に貯蔵する空地である」について、保有空地は何も置かない空地であり貯蔵用の空地ではない。
(3)
「立入検査を行うための空地である」について、保有空地は延焼防止や消火活動のための空地で検査専用ではない。
(4)
「運搬車両を駐車させる空地である」について、保有空地は障害物を置かない空地で駐車のためではない。
(5)
「消火用水だけを溜める空地である」について、保有空地は消火活動用の空地で消火用水の貯水槽ではない。
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