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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第457問(法令・制度)
問題
危険物の品名、数量、指定数量倍数を変更する場合の扱いとして、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 常に何の手続きも不要である。
- (2) 届出が必要となる場合がある。
- (3) 危険物取扱者免状が自動で失効する。
- (4) 危険物の類が必ず第6類に変わる。
- (5) 指定数量が必ずゼロになる。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
製造所等で扱う危険物の品名、数量、指定数量倍数を変更する場合、届出が必要となる場合がある。選択肢(2)「届出が必要となる場合がある」は、届出が論点である。品名・数量・倍数変更は届出論点。施設の管理情報変更を軽視しない。
他の選択肢
(1)
「常に何の手続きも不要である」について、手続きが必要な場合がある。施設の管理情報変更を軽視しない。
(3)
「危険物取扱者免状が自動で失効する」について、免状失効とは限らない。施設の管理情報変更を軽視しない。
(4)
「危険物の類が必ず第6類に変わる」について、類が自動で変わるわけではない。施設の管理情報変更を軽視しない。
(5)
「指定数量が必ずゼロになる」について、指定数量はゼロにならない。施設の管理情報変更を軽視しない。
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