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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第254問(法令・制度)
問題
危険物の品名変更に関する説明として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 品名変更は、危険物取扱者の氏名変更だけをいう。
- (2) 品名を変えれば指定数量は必ずゼロになる。
- (3) 第4類危険物では品名変更の手続きは絶対にない。
- (4) 掲示板があれば品名変更の管理は常に不要である。
- (5) 製造所等で扱う危険物の品名を変更する場合、届出が必要となる場合がある。
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
製造所等で貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名を変更する場合、届出が必要となる場合がある。品名・数量・指定数量倍数の変更届を押さえる。免状の氏名変更と混同しない。
他の選択肢
(1)
「品名変更は、危険物取扱者の氏名変更だけをいう」について、取扱者の氏名変更ではない。
(2)
「品名を変えれば指定数量は必ずゼロになる」について、指定数量はゼロにならない。正答肢の記述と照合して確認する。
(3)
「第4類危険物では品名変更の手続きは絶対にない」について、第4類でも関係する。正答肢の記述と照合して確認する。
(4)
「掲示板があれば品名変更の管理は常に不要である」について、掲示板だけで不要になるわけではない。
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