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実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第400問(火災・消火・漏えい)

問題

第4類危険物の分類学習で最も適切な考え方はどれか。

選択肢

  1. (1) 特殊引火物と動植物油類を同じ危険性と考える。
  2. (2) 水溶性ならすべて不燃性と考える。
  3. (3) 石油類はすべて同じ分類と考える。
  4. (4) 代表物質、指定数量、水溶性の有無をセットで整理する。
  5. (5) 物質名だけを見てすべて同じ指定数量と考える。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

第4類危険物では、代表物質、分類、指定数量、水溶性の有無をセットで整理することが重要である。分類・代表物質・指定数量・水溶性をセットで覚える。単語だけの暗記では混同しやすい。

他の選択肢

  • (1)

    「特殊引火物と動植物油類を同じ危険性と考える」について、危険性や指定数量が異なる。

  • (2)

    「水溶性ならすべて不燃性と考える」について、水溶性でも引火危険がある。水溶性でも引火危険がある第4類があり、不燃性とは限らない。

  • (3)

    「石油類はすべて同じ分類と考える」について、第一〜第四石油類に分かれる。石油類は第一〜第四石油類などに細分される。

  • (5)

    「物質名だけを見てすべて同じ指定数量と考える」について、指定数量は異なる。代表物質ごとに指定数量や水溶性の有無が定められている。

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