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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第300問(火災・消火・漏えい)
問題
第4類危険物の性質・消火の学習で、特に区別すべきものはどれか。
選択肢
- (1) 指定数量と保安距離
- (2) 標識の色と運搬容器の材質
- (3) 免状の交付者と申請者
- (4) 保安講習と定期点検
- (5) 水溶性と非水溶性、液比重と蒸気比重、引火点と発火点
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
第4類危険物では、水溶性と非水溶性、液比重と蒸気比重、引火点と発火点などを区別することが重要である。性消分野は似た概念の区別が重要。言葉の雰囲気だけで判断しない。
他の選択肢
(1)
「指定数量と保安距離」について、指定数量と保安距離は法令の論点で第4類の性質・消火で区別すべき項目ではない。
(2)
「標識の色と運搬容器の材質」について、標識の色と運搬容器の材質は別領域であり性質・消火の対比項目ではない。
(3)
「免状の交付者と申請者」について、免状の交付者と申請者は手続きの論点で性質・消火の学習項目ではない。
(4)
「保安講習と定期点検」について、保安講習と定期点検は保安管理の制度で性質・消火の区別項目ではない。
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