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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第144問(火災・消火・漏えい)
問題
第4類危険物の説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 引火性液体であり、可燃性蒸気の発生や火気に注意する。
- (2) 可燃性固体であり、液体は含まれない。
- (3) 酸化性液体であり、すべて不燃性である。
- (4) 酸化性固体であり、すべて水に溶けない。
- (5) 自然発火性物質及び禁水性物質だけをいう。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
第4類危険物は引火性液体であり、可燃性蒸気の発生、火気、静電気、換気などに注意が必要である。他類の性状と混同しない。
他の選択肢
(2)
「可燃性固体であり、液体は含まれない」について、可燃性固体は第2類である。第4類(引火性液体)とは別の類別である。
(3)
「酸化性液体であり、すべて不燃性である」について、酸化性液体は第6類である。第4類(引火性液体)とは別の類別である。
(4)
「酸化性固体であり、すべて水に溶けない」について、酸化性固体は第1類である。第4類(引火性液体)とは別の類別である。
(5)
「自然発火性物質及び禁水性物質だけをいう」について、第3類の説明である。自然発火性物質・禁水性物質は第3類危険物の説明である。
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