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実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第392問(火災・消火・漏えい)

問題

粉末消火剤の説明として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 粉末消火剤は、もっぱら冷却作用だけで消火する。
  2. (2) 粉末消火剤は、電気火災には使用できない。
  3. (3) 燃焼反応の抑制などにより消火に用いられる。
  4. (4) 粉末消火剤は、水と反応させて発熱させるために使う。
  5. (5) 粉末消火剤は、油火災には使用できない。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

粉末消火剤は、燃焼反応の抑制などにより消火に用いられる。粉末消火剤は第4類火災で重要。消火剤の作用を整理する。

他の選択肢

  • (1)

    「粉末消火剤は、もっぱら冷却作用だけで消火する」について、粉末消火剤は抑制作用などで消火する。

  • (2)

    「粉末消火剤は、電気火災には使用できない」について、電気火災にも使用できる。消火剤の作用を整理する。

  • (4)

    「粉末消火剤は、水と反応させて発熱させるために使う」について、発熱させる目的の薬剤ではない。

  • (5)

    「粉末消火剤は、油火災には使用できない」について、油火災にも有効である。消火剤の作用を整理する。

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