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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第321問(物性・化学)
問題
火源を近づけたときに可燃性蒸気が燃え始める現象として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 凝固
- (2) 引火
- (3) 中和
- (4) 書換え
- (5) 沈殿
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
火源を近づけたときに可燃性蒸気が燃え始める現象は引火である。引火は火源が関係する。発火や自然発火と区別する。
他の選択肢
(1)
「凝固」について、液体が固体になる変化である。凝固は液体が固体になる変化であり、燃焼開始の現象ではない。
(3)
「中和」について、酸とアルカリの反応である。中和は酸とアルカリの化学反応であり、燃焼現象ではない。
(4)
「書換え」について、免状手続きである。免状の書換えは行政手続きであり、燃焼現象ではない。
(5)
「沈殿」について、固体が析出する現象である。沈殿は溶液から固体が析出する現象であり、燃焼現象ではない。
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