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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第311問(法令・制度)
問題
免状取得後の保安講習について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 取扱作業に従事する場合は保安講習が必要となる場合がある。
- (2) 保安講習は免状の更新手続きそのものである。
- (3) 保安講習は受講すれば実務経験とみなされる。
- (4) 保安講習は危険物取扱者試験の一部である。
- (5) 免状を取得すると保安講習制度は消滅する。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
危険物取扱者免状を取得した後も、危険物の取扱作業に従事する場合は保安講習が必要となる場合がある。免状取得後も保安講習がある。資格取得で保安教育が終わるわけではない。
他の選択肢
(2)
「保安講習は免状の更新手続きそのものである」について、乙種免状に更新制度はなく保安講習は更新手続きではない。
(3)
「保安講習は受講すれば実務経験とみなされる」について、保安講習は知識更新のための受講で実務経験とみなされるものではない。
(4)
「保安講習は危険物取扱者試験の一部である」について、保安講習は免状取得後の受講制度で試験の一部ではない。免状取得後も取扱作業者の安全教育が必要となる場合がある。
(5)
「免状を取得すると保安講習制度は消滅する」について、免状取得後も従事者には保安講習の受講義務があり制度は消滅しない。免状取得後も取扱作業者の安全教育が必要となる場合がある。
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