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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第133問(物性・化学)
問題
物質の三態として、正しい組合せはどれか。
選択肢
- (1) 酸性・中性・アルカリ性
- (2) 甲種・乙種・丙種
- (3) 製造所・貯蔵所・取扱所
- (4) 可燃物・火気・水
- (5) 固体・液体・気体
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
物質の三態は、固体、液体、気体である。酸性・中性・アルカリ性はpHに関する分類である。試験区分や施設区分と混同しない。
他の選択肢
(1)
「酸性・中性・アルカリ性」について、pHに関する分類である。物質の三態は固体・液体・気体の状態である。
(2)
「甲種・乙種・丙種」について、危険物取扱者の区分である。甲種・乙種・丙種は危険物取扱者免状の区分である。
(3)
「製造所・貯蔵所・取扱所」について、危険物施設の区分である。製造所・貯蔵所・取扱所は危険物施設の区分である。
(4)
「可燃物・火気・水」について、燃焼や消火に関係する語である。可燃物・火気・水は燃焼三要素や消火に関係する語句である。
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