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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第22問(物性・化学)
問題
密度の説明として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 密度は、物質の色を数値化した値である。
- (2) 密度は、質量を体積で割った値である。
- (3) 密度は、液体には使えない考え方である。
- (4) 密度は、体積を質量で割った値である。
- (5) 密度は、温度に関係なくすべての物質で同じである。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
密度は、単位体積あたりの質量を表す値であり、質量÷体積で求める。密度と比重を混同しない。単位はg/cm³などで表す。
他の選択肢
(1)
「密度は、物質の色を数値化した値である」について、色を表す値ではない。密度は単位体積あたりの質量であり、色を表す値ではない。
(3)
「密度は、液体には使えない考え方である」について、密度は固体・液体・気体に用いられる。
(4)
「密度は、体積を質量で割った値である」について、体積÷質量ではない。密度は質量÷体積で求める。
(5)
「密度は、温度に関係なくすべての物質で同じである」について、密度は物質や温度によって異なる。密度は質量÷体積で求め、温度だけでは決まらない。
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