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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第44問(物性・化学)
問題
化学変化に該当するものとして、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) ガラス瓶が割れて細かくなる。
- (2) 水が蒸発して水蒸気になる。
- (3) 氷が溶けて水になる。
- (4) 砂糖を水に溶かして砂糖水にする。
- (5) 物質が燃焼して別の物質を生じる。
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
化学変化は、物質が反応して別の物質になる変化である。燃焼は化学変化の例である。氷が溶ける、水が蒸発するなどは物理変化である。状態変化と化学変化を混同しない。
他の選択肢
(1)
「ガラス瓶が割れて細かくなる」について、形が変わるだけで物理変化である。燃焼は化学変化の代表例。形が変わるだけで物理変化である。物質の性質が変わらない変化は物理変化である。
(2)
「水が蒸発して水蒸気になる」について、状態変化であり、物理変化である。燃焼は化学変化の代表例。状態変化であり、物理変化である。物質の性質が変わらない変化は物理変化である。
(3)
「氷が溶けて水になる」について、状態変化であり、物理変化である。燃焼は化学変化の代表例。状態変化であり、物理変化である。物質の性質が変わらない変化は物理変化である。
(4)
「砂糖を水に溶かして砂糖水にする」について、溶解は通常、物理変化として扱う。燃焼は化学変化の代表例。溶解は通常、物理変化として扱う。物質の性質が変わらない変化は物理変化である。
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