危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 法令・制度

消防法:品名・数量・指定数量倍数の変更届出

危険物取扱者試験(乙種第4類) 一問一答 TF-L-072(法令・制度)

問題

製造所等で貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量または指定数量の倍数を変更する場合について、「いかなる場合も市町村長等の許可が必要である。」は正しい。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤り。許可ではなく届出である。品名・数量・指定数量の倍数を変更する場合は、変更しようとする日の10日前までに市町村長等へ届け出る。許可ではない。

○ を選びやすい考え方

「いかなる場合も市町村長等の許可が必要である。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

品名・数量・指定数量の倍数を変更する場合は、変更しようとする日の10日前までに市町村長等へ届け出る。

危険物の類別・性質は、政令別表と用語定義の組み合わせで判断します。類似名称(動植物油類・石油類・特殊引火物など)の違いを用語解説で確認してください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。