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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第967問(物性・化学)
問題
大気圧について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 大気圧は、空気の重さとは関係がない。
- (2) 大気圧は、標高が高いほど低くなる。
- (3) 大気圧は、どこでも同じ大きさである。
- (4) 標高が高いほど、大気圧は高くなる。
- (5) 大気圧は、圧力の単位ではなく温度である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
大気圧は空気の重さによる圧力で標高が高いほど低くなる。地上では約1気圧の大気圧がかかる。高い山の上では大気圧が下がる。大気圧は場所によって変わる。したがって標高が高いほど低くなるとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
大気圧は空気の重さによるため、関係がないとするのは誤りである。空気の重みで生じる。
(3)
大気圧は標高で変わるため、どこでも同じ大きさとするのは誤りである。高所で下がる。
(4)
標高が高いほど大気圧は低くなるため、高くなるとするのは誤りである。関係が逆である。
(5)
大気圧は圧力の一種であるため、温度とするのは誤りである。空気の重みで生じる圧力を表す。
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