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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第939問(法令・制度)

問題

危険物取扱者免状の書換えの時期について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 免状の書換えは、変更後10年以内に行えばよい。
  2. (2) 記載事項が変わっても、書換えは急がなくてよい。
  3. (3) 免状の書換えは、まったく期限がない。
  4. (4) 免状の書換えは、記載事項に変更が生じたら遅滞なく申請する。
  5. (5) 免状の書換えは、変更前に申請しなければならない。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

免状の書換えは記載事項に変更が生じたら遅滞なく申請する。氏名や本籍地の変更などが書換えの事由になる。書換えは変更が生じた後に遅滞なく行う。長期間放置してよいものではない。したがって変更が生じたら遅滞なく申請するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    書換えは遅滞なく行うため、10年以内でよいとするのは誤りである。速やかに申請する。

  • (2)

    記載事項が変わったら遅滞なく書換えるため、急がなくてよいとするのは誤りである。速やかに行う。

  • (3)

    書換えは遅滞なく行うため、まったく期限がないとするのは誤りである。速やかさが求められる。

  • (5)

    書換えは変更が生じた後に申請するため、変更前に申請するとするのは誤りである。変更後に行う。

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