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実践演習 · 火災・消火・漏えい · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第893問(火災・消火・漏えい)

問題

スプリンクラー設備について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) スプリンクラー設備は、第1種の消火設備である。
  2. (2) スプリンクラー設備は、手動でしか作動しない。
  3. (3) スプリンクラー設備は、第2種の消火設備である。
  4. (4) スプリンクラー設備は、消火設備ではない。
  5. (5) スプリンクラー設備は、第5種の消火設備である。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

スプリンクラー設備は第2種の消火設備である。天井などに設けたヘッドから自動的に散水して消火する。火災の熱を感知して作動する仕組みが多い。屋内消火栓設備は第1種の消火設備である。したがってスプリンクラー設備は第2種とする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    スプリンクラー設備は第2種であるため、第1種とするのは誤りである。第1種は屋内消火栓設備である。

  • (2)

    スプリンクラー設備は自動で散水するため、手動でしか作動しないとするのは誤りである。自動で働く。

  • (4)

    スプリンクラー設備は消火設備であるため、消火設備でないとするのは誤りである。第2種にあたる。

  • (5)

    スプリンクラー設備は第2種であるため、第5種とするのは誤りである。第5種は小型消火器などである。

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