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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第200問(火災・消火・漏えい)
問題
グリセリンの分類として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 第6類危険物である。
- (2) 第一石油類の非水溶性液体である。
- (3) 特殊引火物である。
- (4) 第三石油類の水溶性液体として扱われる。
- (5) 動植物油類である。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
グリセリンは第4類危険物の第三石油類のうち、水溶性液体として扱われる。特殊引火物、第一石油類、動植物油類、第6類危険物ではない。グリセリンは第三石油類・水溶性液体。アルコール類や動植物油類と混同しない。
他の選択肢
(1)
「第6類危険物である」について、第6類ではない。グリセリンは第三石油類・水溶性液体に該当する。
(2)
「第一石油類の非水溶性液体である」について、第一石油類ではない。グリセリンは第三石油類・水溶性液体に該当する。エチレングリコール・グリセリンは第三石油類に該当する。
(3)
「特殊引火物である」について、特殊引火物ではない。グリセリンは第三石油類・水溶性液体に該当する。第三石油類であり、特殊引火物ではない。
(5)
「動植物油類である」について、動植物油類ではない。グリセリンは第三石油類・水溶性液体に該当する。第三石油類であり、動植物油類ではない。
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