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実践演習 · 火災・消火・漏えい · 難易度:応用

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第888問(火災・消火・漏えい)

問題

火災を発見したときの初動について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 火災を発見しても、周囲に知らせなくてよい。
  2. (2) 避難の誘導は、火が消えてから行う。
  3. (3) 火災を発見したら、周囲に知らせ避難を誘導し通報する。
  4. (4) 火災の通報は、火が大きくなってから行う。
  5. (5) 火災時に、人を避難させる必要はない。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

火災を発見したら大声や警報で周囲に知らせ避難を誘導し消防へ通報する。避難の誘導は速やかに行う。通報は火が小さいうちに直ちに行う。人命の安全を最優先に避難させる。したがって周囲に知らせ避難を誘導し通報するとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    火災は周囲に知らせる必要があるため、知らせなくてよいとするのは誤りである。避難を促す。

  • (2)

    避難の誘導はすぐに行うため、火が消えてから行うとするのは誤りである。速やかに逃がす。

  • (4)

    通報は直ちに行うため、火が大きくなってから行うとするのは誤りである。早いほど被害が小さい。

  • (5)

    火災時は人を避難させるため、避難させる必要はないとするのは誤りである。人命を守る。

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