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実践演習 · 法令・制度 · 難易度:難関

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第819問(法令・制度)

問題

給油取扱所の構造や設備の細目について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 給油取扱所の給油設備は、公道にはみ出して設けてよい。
  2. (2) 給油取扱所には、塀や壁を設けてはならない。
  3. (3) 給油取扱所には、掲示板を設けなくてよい。
  4. (4) 給油取扱所の専用タンクは、地下に設ける。
  5. (5) 給油取扱所では、給油空地に自由に物を置いてよい。

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

給油取扱所の専用タンクや廃油タンクは地下に設ける。給油設備や自動車は敷地内の給油空地で扱い公道にはみ出さない。給油取扱所には火災を防ぐため塀や壁を設ける。見やすい場所に必要な掲示板を設ける。したがって専用タンクは地下に設けるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    給油は敷地内の給油空地で行うため、公道にはみ出して設けてよいとするのは誤りである。危険がある。

  • (2)

    給油取扱所には塀や壁を設けるため、設けてはならないとするのは誤りである。延焼を防ぐ。

  • (3)

    給油取扱所には掲示板が必要であるため、設けなくてよいとするのは誤りである。注意を促す。

  • (5)

    給油空地には物を置かないため、自由に物を置いてよいとするのは誤りである。作業の妨げになる。

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