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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第519問(法令・制度)
問題
危険物保安監督者・危険物保安統括管理者・危険物施設保安員に関する次のア〜オのうち、正しいものはいくつあるか。
ア 危険物保安監督者は、甲種または乙種の危険物取扱者で、6ヶ月以上の実務経験がある者から選任する。イ 乙種第4類の免状だけを持つ者でも、第4類の危険物保安監督者になることができる。ウ 危険物保安統括管理者になるには、危険物取扱者の資格が必要である。エ 危険物施設保安員を選任したときは、市町村長等への届出が必要である。オ 危険物保安監督者の選任・解任は、遅滞なく市町村長等に届け出る。
選択肢
- (1) 1個
- (2) 2個
- (3) 3個
- (4) 4個
- (5) 5個
正答
正答は (3) です。
解説
正解の理由
危険物保安監督者は甲種または乙種で6ヶ月以上の実務経験がある者から選任し、乙4の免状だけでも第4類の監督者になれ、選任・解任は遅滞なく届け出るため、ア・イ・オは正しい。統括管理者は資格が不要で、施設保安員の選任は届出が不要であるため、ウとエは誤りである。よって正しいものは3個である。
他の選択肢
(1)
正しいのはア・イ・オの3つであり1個ではない。監督者は6ヶ月以上の実務経験が要り、選任解任は遅滞なく届出する。
(2)
正しいのはア・イ・オの3つであり2個ではない。乙4の免状だけでも第4類の危険物保安監督者になれる。
(4)
正しいのはア・イ・オの3つであり4個ではない。統括管理者は資格が不要であり、ウが誤りである。
(5)
正しいのはア・イ・オの3つであり5個ではない。ウとエが誤りで、統括管理者の資格と施設保安員の届出は不要である。
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