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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第795問(火災・消火・漏えい)
問題
火災の区分(A火災・B火災・C火災)について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 木材や紙による火災を、B火災という。
- (2) 引火性液体による火災を、B火災(油火災)という。
- (3) 電気設備による火災を、A火災という。
- (4) 油による火災を、C火災という。
- (5) 普通火災は、C火災と呼ばれる。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
引火性液体による火災をB火災または油火災という。木材や紙などによる普通火災はA火災である。電気設備による火災はC火災である。火災は燃えるものによって区分される。したがって引火性液体による火災をB火災とする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
木材や紙による火災はA火災であるため、B火災とするのは誤りである。B火災は油火災である。
(3)
電気設備による火災はC火災であるため、A火災とするのは誤りである。A火災は普通火災である。
(4)
油による火災はB火災であるため、C火災とするのは誤りである。C火災は電気火災である。
(5)
普通火災はA火災であるため、C火災と呼ばれるとするのは誤りである。C火災は電気火災である。
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