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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第693問(法令・制度)
問題
危険物取扱者ができることについて、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 免状の種類に関係なく、すべての類の危険物を取り扱える。
- (2) 丙種は、無資格者の取扱いに立ち会える。
- (3) 免状がなくても、立会いがあれば取扱者になれる。
- (4) 危険物取扱者でなくても、単独で危険物を取り扱える。
- (5) 免状を取得した類の危険物を取り扱い、無資格者の取扱いに立ち会える(丙種を除く)。
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
危険物取扱者は、免状を取得した類の危険物を取り扱えるとともに、甲種と乙種は無資格者の取扱いに立ち会える。丙種は取扱いはできるが立会いはできない。無資格者は取扱者の立会いがなければ扱えない。したがって取得した類を取り扱い、丙種を除き立会いもできるとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
乙種は取得した類のみ取り扱えるため、免状の種類に関係なくすべての類を取り扱えるとするのは誤りである。
(2)
丙種は無資格者の取扱いに立ち会えないため、丙種が立ち会えるとするのは誤りである。丙種は取扱いのみできる。
(3)
取扱者になるには免状の交付が必要であるため、免状がなくても立会いがあれば取扱者になれるとするのは誤りである。
(4)
無資格者は取扱者の立会いがなければ取り扱えないため、単独で危険物を取り扱えるとするのは誤りである。
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