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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第586問(法令・制度)

問題

販売取扱所の区分について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 第一種販売取扱所は、指定数量の倍数が15以下のものである。
  2. (2) 販売取扱所では、危険物を容器から出して量り売りする。
  3. (3) 第二種販売取扱所は、指定数量の倍数が15以下のものである。
  4. (4) 販売取扱所は、指定数量の倍数に関係なく区分されない。
  5. (5) 販売取扱所は、危険物を製造する施設である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

販売取扱所は、店舗で容器入りのまま危険物を販売するために取り扱う施設で、指定数量の倍数が15以下の第一種と、15を超え40以下の第二種に区分される。容器から出して量り売りはしないため、第一種は倍数15以下とする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    販売取扱所は容器入りのまま販売する施設であるため、容器から出して量り売りするとするのは誤りである。

  • (3)

    第二種販売取扱所は倍数が15を超え40以下のものであるため、15以下とするのは誤りである。

  • (4)

    販売取扱所は倍数により第一種と第二種に区分されるため、区分されないとするのは誤りである。

  • (5)

    販売取扱所は容器入りで販売する施設であり製造はしないため、危険物を製造する施設とするのは誤りである。

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