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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第566問(法令・制度)
問題
製造所等の定期点検について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 定期点検は、5年に1回行えばよい。
- (2) 定期点検は原則1年に1回以上行い、その記録を3年間保存する。
- (3) 点検記録は、作成後すぐに廃棄してよい。
- (4) 定期点検は、すべての製造所等で不要である。
- (5) 定期点検は、必ず市町村長等が行う。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
定期点検は、政令で定める製造所等の所有者等が原則として1年に1回以上行い、その記録を3年間保存する。地下タンクや移動タンクを有する施設などが対象で、危険物取扱者などが実施するため、1年に1回以上行い記録を3年間保存するとする記述が正しい。
他の選択肢
(1)
定期点検は原則1年に1回以上行うため、5年に1回行えばよいとするのは誤りである。
(3)
定期点検の記録は3年間保存する必要があるため、作成後すぐに廃棄してよいとするのは誤りである。
(4)
定期点検は政令で定める製造所等で義務づけられるため、すべての施設で不要とするのは誤りである。
(5)
定期点検は施設の所有者等が行うものであり、必ず市町村長等が行うとするのは誤りである。
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