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実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第531問(法令・制度)

問題

危険物の貯蔵所の区分について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) ガソリンスタンドは、貯蔵所の一種である。
  2. (2) タンクローリーで危険物を運ぶ施設は、屋外タンク貯蔵所である。
  3. (3) 地下タンク貯蔵所は、取扱所の一種である。
  4. (4) 屋内タンク貯蔵所と屋外タンク貯蔵所は、同じ区分である。
  5. (5) 貯蔵所には、屋内・屋外・屋内タンク・屋外タンク・地下タンク・簡易タンク・移動タンクの区分がある。

正答

正答は (5) です。

解説

正解の理由

貯蔵所には、屋内貯蔵所・屋外貯蔵所・屋内タンク貯蔵所・屋外タンク貯蔵所・地下タンク貯蔵所・簡易タンク貯蔵所・移動タンク貯蔵所の区分がある。タンクローリーは移動タンク貯蔵所であり、ガソリンスタンドは給油取扱所として取扱所に区分される。したがって7つの区分があるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (1)

    ガソリンスタンドは給油取扱所であり取扱所に区分されるため、貯蔵所の一種とするのは誤りである。

  • (2)

    タンクローリーで危険物を運ぶ施設は移動タンク貯蔵所であり、屋外タンク貯蔵所とするのは誤りである。

  • (3)

    地下タンク貯蔵所はタンクを地盤面下に設けた貯蔵所の一種であり、取扱所の一種とするのは誤りである。

  • (4)

    屋内タンク貯蔵所と屋外タンク貯蔵所はそれぞれ別の区分であり、同じ区分とするのは誤りである。

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