危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 法令・制度

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第525問(法令・制度)

問題

製造所等の予防規程の認可について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 予防規程を定めたときは、市町村長等の認可を受けなければならない。
  2. (2) 予防規程は、すべての製造所等に作成が義務づけられている。
  3. (3) 予防規程は、市町村長等への届出で足りる。
  4. (4) 予防規程は、危険物取扱者だけが守ればよい。
  5. (5) 予防規程の変更には、認可は不要である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

予防規程は製造所等の火災を予防するための自主保安基準で、一定の製造所等の所有者等が定め、市町村長等の認可を受ける。変更のときも認可が必要で、従業者にも守らせなければならない。すべての施設に義務づけられるわけではないため、認可を受けるとする記述が正しい。

他の選択肢

  • (2)

    予防規程の作成が義務づけられるのは一定の製造所等であり、すべての施設に義務づけられるとするのは誤りである。

  • (3)

    予防規程は市町村長等の認可を受けなければならず、単なる届出で足りるとするのは誤りである。

  • (4)

    予防規程は従業者にも守らせるものであり、危険物取扱者だけが守ればよいとするのは誤りである。

  • (5)

    予防規程は変更するときも市町村長等の認可が必要であり、認可は不要とするのは誤りである。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。