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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第363問(法令・制度)
問題
予防規程に盛り込む内容として関係が深いものはどれか。
選択肢
- (1) 危険物の仕入先の選定方法
- (2) 保安講習の受講料
- (3) 従業員の勤務シフトの作成方法
- (4) 火災予防や保安管理に関する事項
- (5) 容器のラベルの色
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
予防規程は、火災予防や保安管理に関する事項を定める規程である。事務手続や運搬基準と混同しない。予防規程の内容である。
他の選択肢
(1)
「危険物の仕入先の選定方法」について、仕入先の選定は予防規程に盛り込む保安管理の事項ではない。
(2)
「保安講習の受講料」について、保安講習の受講料は予防規程が定める事項ではなく、火災予防や保安管理とは関係しない事項である。
(3)
「従業員の勤務シフトの作成方法」について、勤務シフトの作成は予防規程の保安管理事項にはあたらない。
(5)
「容器のラベルの色」について、容器のラベルの色は運搬基準等で扱う事項であって、予防規程に盛り込む内容ではないから誤りである。
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