危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第446問(火災・消火・漏えい)

問題

キシレンとトルエンの分類の違いとして、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) キシレンは第二石油類、トルエンは第一石油類である。
  2. (2) どちらも動植物油類である。
  3. (3) どちらも特殊引火物である。
  4. (4) どちらもアルコール類である。
  5. (5) キシレンは第一石油類、トルエンは第二石油類である。

正答

正答は (1) です。

解説

正解の理由

キシレンは第二石油類、トルエンは第一石油類として整理される。キシレンは第二、トルエンは第一。芳香族化合物でも分類が異なる。

他の選択肢

  • (2)

    「どちらも動植物油類である」について、動植物油類ではない。動植物油類とは別の石油類に分類される。

  • (3)

    「どちらも特殊引火物である」について、特殊引火物ではない。どちらも特殊引火物ではなく石油類である。

  • (4)

    「どちらもアルコール類である」について、アルコール類ではない。キシレン・トルエンは石油類に分類される。

  • (5)

    「キシレンは第一石油類、トルエンは第二石油類である」について、分類が逆である。トルエンは第一石油類、キシレンは第二石油類である。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。