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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第342問(火災・消火・漏えい)
問題
酢酸の指定数量として、正しいものはどれか。ただし、酢酸は第二石油類の水溶性液体として扱う。
選択肢
- (1) 1,000 L
- (2) 400 L
- (3) 50 L
- (4) 200 L
- (5) 2,000 L
正答
正答は (5) です。
解説
正解の理由
酢酸は第二石油類の水溶性液体として扱われ、指定数量は2,000 Lである。酢酸エチルと酢酸を混同しない。
他の選択肢
(1)
「1,000 L」について、1,000 Lは第二石油類の非水溶性液体である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(2)
「400 L」について、400 Lはアルコール類などである。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(3)
「50 L」について、50 Lは特殊引火物である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
(4)
「200 L」について、200 Lは第一石油類の非水溶性液体である。政令で定める指定数量の値として誤りである。
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