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実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第444問(火災・消火・漏えい)

問題

メタノールの火災危険について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 第三石油類である。
  2. (2) 第6類危険物である。
  3. (3) 水に溶けるが、引火危険がある。
  4. (4) 動植物油類である。
  5. (5) 水に溶けるため、絶対に燃えない。

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

メタノールは水に溶けるアルコール類だが、引火危険がある。水溶性=安全ではない。アルコール類は水溶性でも引火性液体として管理される。

他の選択肢

  • (1)

    「第三石油類である」について、第三石油類ではない。メタノールは第4類危険物のアルコール類である。

  • (2)

    「第6類危険物である」について、第6類ではない。メタノールは第4類危険物のアルコール類であり、第6類ではない。

  • (4)

    「動植物油類である」について、動植物油類ではない。メタノールはアルコール類であり、動植物油類ではない。

  • (5)

    「水に溶けるため、絶対に燃えない」について、燃えないわけではない。水に溶けても引火危険がある第4類の典型例である。

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