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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第383問(物性・化学)
問題
単体の説明として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 火源で燃え始める温度である。
- (2) 液体が気体になる現象である。
- (3) 2種類以上の元素が化学的に結びついた物質である。
- (4) 1種類の元素からできている物質である。
- (5) 複数の物質が混じり合ったものである。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
単体は、1種類の元素からできている物質である。単体・化合物・混合物を区別する。元素の種類数に注目する。
他の選択肢
(1)
「火源で燃え始める温度である」について、引火点の説明である。火源で燃え始める温度は引火点の説明である。
(2)
「液体が気体になる現象である」について、蒸発の説明である。液体が気体になる現象は蒸発の説明である。
(3)
「2種類以上の元素が化学的に結びついた物質である」について、化合物の説明である。
(5)
「複数の物質が混じり合ったものである」について、混合物の説明である。複数の物質が混じり合ったものは混合物の説明である。
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