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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第384問(物性・化学)
問題
鉄がさびる反応と関係が深いものはどれか。
選択肢
- (1) 中和
- (2) 酸化
- (3) 融解
- (4) 凝固
- (5) 蒸発
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
鉄がさびる反応は酸化と関係が深い。状態変化と化学変化を区別する。選択肢(2)「酸化」は、酸化である。
他の選択肢
(1)
「中和」について、酸とアルカリの反応である。中和は酸とアルカリの反応であり、さび(酸化)とは別である。
(3)
「融解」について、固体が液体になる現象である。固体が液体になる現象は融解の説明である。
(4)
「凝固」について、液体が固体になる現象である。液体が固体になる現象は凝固の説明である。
(5)
「蒸発」について、液体が気体になる現象である。液体が気体になる現象は蒸発の説明である。
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