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実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第85問(物性・化学)

問題

分子について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 危険物取扱者免状の別名である。
  2. (2) 液体の比重を表す単位である。
  3. (3) 物質が燃えるときだけ存在する光である。
  4. (4) 火災時にだけ発生する音である。
  5. (5) いくつかの原子が結びついてできた粒子である。

正答

正答は (5) です。

解説

正解の理由

分子は、いくつかの原子が結びついてできた粒子である。水分子や酸素分子などが例である。原子・分子・元素を区別する。

他の選択肢

  • (1)

    「危険物取扱者免状の別名である」について、免状の別名ではない。分子は原子が結びついてできた粒子である。

  • (2)

    「液体の比重を表す単位である」について、比重の単位ではない。分子は物質を構成する粒子であり、比重の単位ではない。

  • (3)

    「物質が燃えるときだけ存在する光である」について、光ではない。分子は物質の粒子であり、光ではない。

  • (4)

    「火災時にだけ発生する音である」について、音ではない。分子は物質の粒子であり、音ではない。

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