危険物取扱者試験(乙種第4類)の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 火災・消火・漏えい

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第348問(火災・消火・漏えい)

問題

水溶性液体として整理される第4類危険物の組合せとして、適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 重油・潤滑油・大豆油
  2. (2) ジエチルエーテル・二硫化炭素・ガソリン
  3. (3) ガソリン・灯油・軽油
  4. (4) アセトン・メタノール・エタノール
  5. (5) 灯油・軽油・重油

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

アセトン、メタノール、エタノールは水溶性液体として整理される代表例である。水溶性でも引火危険がある。

他の選択肢

  • (1)

    「重油・潤滑油・大豆油」について、水溶性液体の組合せではない。重油・潤滑油・大豆油は非水溶性として整理される。

  • (2)

    「ジエチルエーテル・二硫化炭素・ガソリン」について、水溶性液体の組合せではない。特殊引火物等の非水溶性液体の組合せである。

  • (3)

    「ガソリン・灯油・軽油」について、いずれも非水溶性として整理される。アセトンは水溶性の第一石油類として整理される。

  • (5)

    「灯油・軽油・重油」について、非水溶性の組合せである。アセトンは水溶性の第一石油類として整理される。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。