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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第336問(火災・消火・漏えい)
問題
特殊引火物の危険性として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- (1) すべて動植物油類である。
- (2) 引火危険が特に高い。
- (3) すべて不燃性である。
- (4) 指定数量が10,000 Lである。
- (5) すべて酸化性固体である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
特殊引火物は第4類危険物の中でも引火危険が特に高いものとして扱われる。動植物油類と混同しない。特殊引火物は引火危険が高く、指定数量50 L。
他の選択肢
(1)
「すべて動植物油類である」について、動植物油類ではない。特殊引火物は動植物油類ではなく、別の区分に分類される。
(3)
「すべて不燃性である」について、不燃性ではない。特殊引火物は引火危険が高い可燃性液体である。
(4)
「指定数量が10,000 Lである」について、指定数量は50 Lである。特殊引火物の指定数量は50 Lである。
(5)
「すべて酸化性固体である」について、酸化性固体ではない。酸化性固体は第1類危険物であり、特殊引火物ではない。
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