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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第235問(物性・化学)
密度0.8 g/cm³の液体が500 cm³ある。この液体の質量として、正しいものはどれか。
問題
密度0.8 g/cm³の液体が500 cm³ある。この液体の質量として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 0.0016 g
- (2) 500 g
- (3) 625 g
- (4) 400 g
- (5) 800 g
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
質量は密度×体積で求める。0.8 g/cm³×500 cm³=400 gである。【試験ポイント】質量=密度×体積。【ひっかけ】密度計算の式を入れ替えない。【選択肢ア】誤り。割り算の向きが不適切である。【選択肢イ】誤り。体積をそのまま質量にしている。【選択肢ウ】誤り。500÷0.8の値である。【選択肢エ】正しい。0.8×500=400 gである。【選択肢オ】誤り。計算結果ではない。
(4) 400 g
他の選択肢
(1) 0.0016 g
この肢は「0.0016 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(4)「400 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「0.0016 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。(2) 500 g
この肢は「500 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(4)「400 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「500 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。(3) 625 g
この肢は「625 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(4)「400 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「625 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。(5) 800 g
この肢は「800 g」と述べていますが、物性・化学の基準では正しい記述ではありません。
正答(4)「400 g」は、制度・手続・学習法のいずれかの観点で適切な内容です。
正答の論点と照らすと、この肢は「800 g」という断定のどこかが設問の前提と矛盾します。主語・客体・数字・期限・「毎年/常に/不要」などの限定語をチェックしてください。
学習のヒント
この問題で間違えた場合は、設問文の求め方(「正しいもの」「誤っているもの」「最も適切でないもの」)を最初に線引きしてください。正答・誤答それぞれについて、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、復習リストや実践演習・一問一答と組み合わせて、同分野の過去問を解き直すと定着しやすくなります。
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