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実践演習 · 物性・化学

危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第325問(物性・化学)

問題

燃焼物の温度を下げることを主なねらいとする消火方法はどれか。

選択肢

  1. (1) 混触消火
  2. (2) 除去消火
  3. (3) 冷却消火
  4. (4) 窒息消火
  5. (5) 抑制消火

正答

正答は (3) です。

解説

正解の理由

燃焼物の温度を下げることで燃焼を止める方法は冷却消火である。消火の4方式を区別する。選択肢(3)「冷却消火」は、冷却消火である。

他の選択肢

  • (1)

    「混触消火」について、混触は危険である。危険物の混触は火災原因となり得るが、冷却消火の方法ではない。

  • (2)

    「除去消火」について、可燃物を取り除く方法である。除去消火の説明であり、設問の消火方法としては該当しない。

  • (4)

    「窒息消火」について、酸素を断つ方法である。窒息消火は酸素供給を断つ方法であり、温度低下が主目的ではない。

  • (5)

    「抑制消火」について、連鎖反応を抑える方法である。抑制消火は連鎖反応を抑える方法であり、温度低下が主目的ではない。

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