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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第281問(物性・化学)
問題
物理変化に該当するものとして、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 氷が溶けて水になる。
- (2) ガソリンが燃焼する。
- (3) 木炭が燃焼する。
- (4) 鉄がさびる。
- (5) 紙が燃えて灰になる。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
氷が溶けて水になるのは状態変化であり、物理変化である。燃焼やさびは化学変化である。状態が変わっても成分が同じなら物理変化として整理する。
他の選択肢
(2)
「ガソリンが燃焼する」について、燃焼は化学変化である。状態変化は物理変化。燃焼は化学変化である。燃焼やさびは化学成分が変わる化学変化である。
(3)
「木炭が燃焼する」について、燃焼は化学変化である。状態変化は物理変化。燃焼は化学変化である。燃焼やさびは化学成分が変わる化学変化である。
(4)
「鉄がさびる」について、酸化反応であり化学変化である。状態変化は物理変化。酸化反応であり化学変化である。燃焼やさびは化学成分が変わる化学変化である。
(5)
「紙が燃えて灰になる」について、燃焼は化学変化である。状態変化は物理変化。燃焼は化学変化である。燃焼やさびは化学成分が変わる化学変化である。
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