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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第241問(火災・消火・漏えい)
問題
液比重と蒸気比重の説明として、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 液比重も蒸気比重も必ず水を基準にする。
- (2) 液比重は水、蒸気比重は空気を基準に考える。
- (3) 液比重も蒸気比重も必ず空気を基準にする。
- (4) 蒸気比重は引火点の別名である。
- (5) 液比重は指定数量の別名である。
正答
正答は (2) です。
解説
正解の理由
液比重は水を基準にした液体の重さ、蒸気比重は空気を基準にした蒸気の重さとして整理する。比較の基準が水である点が液比重の特徴である。
他の選択肢
(1)
「液比重も蒸気比重も必ず水を基準にする」について、蒸気比重は空気基準である。液体と蒸気の基準を混同しない。
(3)
「液比重も蒸気比重も必ず空気を基準にする」について、液比重は水基準である。液体と蒸気の基準を混同しない。
(4)
「蒸気比重は引火点の別名である」について、引火点ではない。液体と蒸気の基準を混同しない。
(5)
「液比重は指定数量の別名である」について、指定数量ではない。液体と蒸気の基準を混同しない。
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