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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第184問(物性・化学)
問題
燃焼と酸素濃度について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 酸素濃度が低いほど、必ず燃焼が激しくなる。
- (2) 酸素濃度を高めても、燃焼の激しさは変わらない。
- (3) 空気中の酸素濃度は、およそ60%である。
- (4) 酸素の供給が不足すると燃焼しにくくなる。
- (5) 酸素がまったくなくても、通常の燃焼は必ず続く。
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
燃焼には酸素供給源が必要であり、酸素の供給が不足すると燃焼しにくくなる。酸素供給は燃焼に必要である。
他の選択肢
(1)
「酸素濃度が低いほど、必ず燃焼が激しくなる」について、酸素不足では燃焼しにくくなる。
(2)
「酸素濃度を高めても、燃焼の激しさは変わらない」について、酸素濃度が高いほど一般に燃焼は激しくなる。
(3)
「空気中の酸素濃度は、およそ60%である」について、空気中の酸素濃度はおよそ21%である。
(5)
「酸素がまったくなくても、通常の燃焼は必ず続く」について、通常の燃焼には酸素が必要である。
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