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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第106問(法令・制度)
問題
ガソリン100 L、エタノール200 Lを同一場所で貯蔵する場合の指定数量の倍数として、正しいものはどれか。ただし、ガソリンの指定数量は200 L、エタノールの指定数量は400 Lとする。
選択肢
- (1) 1.5倍
- (2) 0.5倍
- (3) 2.0倍
- (4) 1.0倍
- (5) 3.0倍
正答
正答は (4) です。
解説
正解の理由
ガソリンは100÷200=0.5倍、エタノールは200÷400=0.5倍で、合計1.0倍である。複数危険物は、それぞれ倍数を計算して合算する。数量合計だけで判断しない。
他の選択肢
(1)
「1.5倍」について、計算結果は1.0倍である。指定数量の倍数の算定方法として誤りである。
(2)
「0.5倍」について、ガソリン分だけの倍数である。エタノール分0.5倍も合算して1.0倍となる。
(3)
「2.0倍」について、数量を単純に合計して判断するのではない。数量を足して割るのではなく、倍数を合算する。
(5)
「3.0倍」について、指定数量を足して割るのではない。各危険物の指定数量倍数を個別に求める。
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