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危険物取扱者試験(乙種第4類) 実践演習 第20問(法令・制度)
問題
危険物取扱者の区分について、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 甲種は、すべての種類の危険物を取り扱うことができる。
- (2) 丙種は、第1類から第6類までのすべての危険物の立会いができる。
- (3) 乙種第4類は、酸化性固体だけを対象とする。
- (4) 甲種は、第4類危険物だけを取り扱う資格である。
- (5) 乙種は、すべての種類の危険物を無条件で取り扱うことができる。
正答
正答は (1) です。
解説
正解の理由
甲種はすべての種類の危険物を取り扱うことができる。乙種は免状に指定された類、乙種第4類は第4類危険物が対象である。甲種は全類、乙種は指定された類。乙種と甲種の取扱範囲を混同しない。
他の選択肢
(2)
「丙種は、第1類から第6類までのすべての危険物の立会いができる」について、丙種はすべての危険物の立会いができる資格ではない。
(3)
「乙種第4類は、酸化性固体だけを対象とする」について、乙種第4類は引火性液体を対象とする。
(4)
「甲種は、第4類危険物だけを取り扱う資格である」について、甲種は第4類だけに限られない。
(5)
「乙種は、すべての種類の危険物を無条件で取り扱うことができる」について、乙種は免状に指定された類に限られる。
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